ED治療に関するページ一覧

EDとは?(Q&A)
EDとは Erectile Dysfunction の略で、勃起障害と訳されています。 勃起が不十分なために、性行為に支障があることをいい、具体的には以下のような症状をさします。  続きを読む
バイアグラ処方
バイアグラは、ファイザー製薬による世界最初のED治療薬です。通算での治療実績は世界一です。食後に内服すると効果が落ちやすく、副作用もやや多めという欠点もありますが根強い人気を誇ります。  続きを読む
シアリス処方
シアリスは、イーライリリー社製のED治療薬(勃起障害治療薬)で、本邦では、3 番目に使用可能となっております。 シアリスは、他のバイアグラ、レビトラの2剤とは一線を画しております。  続きを読む
レビトラ処方
レビトラは、バイエル薬品製のED治療薬(勃起障害治療薬)です。 バイアグラに比べて即効性があり、食事や飲酒の影響を受けにくく、副作用も少ない、日本では、2番目に使用可能となったED治療薬です。  続きを読む
ED(勃起障害)治療
勃起が不十分な方のために、「バイアグラ」「シアリス」「レビトラ」「ザルティア」を処方。EDとは Erectile Dysfunction の略で、勃起障害と訳されています。ジェネリックバイアグラもご用意しています。  続きを読む
ジェネリックバイアグラ処方
ファイザー製薬が保持するバイアグラの特許は日本国内では2014年ですべて切れる予定です。今後、日本でもジェネリックバイアグラが登場することが予想されます。 ジェネリックバイアグラに対する正しい知識や最新情報をアップデートしていくために渋谷三丁目クリニックではジェネリックバイアグラ情報ページを開設しています。  続きを読む
ザルティア処方
ザルティア処方

ご好評につきザルティアを値下げ致しました。
ザルティア5mg 1錠 800円 ⇒ キャンペーン価格700円(税込)

ザルティアは日本新薬より販売されている前立腺肥大症の治療薬です。
本来、前立腺肥大症のためのお薬ですが、ザルティアの主成分であるタダラフィルは「ED治療薬シアリス」と全く同じ成分のため、ED(勃起障害)に対してもシアリスと同様の効果を発揮します。ザルティアは本来、一日一錠、少ない用量を毎日服用するお薬のため2.5mg錠と5mg錠という低用量の錠剤が製造販売されていますが、当院ではそのうちザルティア5mg錠のみを取り扱っています。(シアリスは5mg、10mg、20mgの3種類があります) ザルティア5mg錠とシアリス5mg錠は同一成分、同一用量のお薬ですので、薬効は全く同じです。ザルティアとシアリスの唯一の違いは、ザルティアが前立腺肥大症の治療薬として認可を受けているのに対して、シアリスはED治療薬として厚生労働省の認可を受けているという点です。同じ薬効のお薬ですが制度上の違いから、ED治療に使用した際の扱いが異なります。具体的にはザルティアをED治療に使用した場合には適応外使用として扱われ、「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。ザルティアでED治療をご検討の方は十分ご注意ください。

当院ではザルティア5mg錠を1錠800円(キャンペーン価格700円)で取り扱っています(シアリス5mg錠は1錠1,500円)。 ザルティア5mg錠に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

※ザルティアはオンライン診察での処方はおこなっておりません。

渋谷三丁目クリニックで取り扱うザルティア

ザルティア(5mg)

当院ではザルティアを自由診療で処方しますので健康保険証は不要です。初診料、再診料は無料、治療費はお薬代のみです。 予約は不要ですぐに院内処方できます。ザルティア(5mg)は1錠単位で処方します。 医師を含めスタッフは全て男性なので気軽にご相談いただけます。

治療費一覧はこちら

ザルティアとは?

ザルティアの一般名(主成分の名前)はタダラフィルです。アメリカの製薬企業イーライ・リリーが開発・製造を行い、日本新薬が2014年4月より前立腺肥大症の治療薬として国内で販売しています。シアリスと全く同じ成分で2.5mg錠と5mg錠が厚生労働省の認可を受けています。ザルティアは保険診療の薬価(薬価基準)に収載されています。これは保険診療を行っている泌尿器科で検査や診察の結果、前立腺肥大症と診断され、担当医師が必要と判断した場合は健康保険を使って1~3割負担でザルティアを処方してもらえるということです。ザルティアの処方をご希望で年齢が50歳以上、「一晩にトイレに何度も起きる」、「尿の勢いが弱く力まないと出せない」、「排尿後に多量の残尿がたれる」といった症状がある場合は前立腺肥大症の可能性がありますので、保険診療を行っている医療機関(泌尿器科)を受診されることをお勧めします。

※当院では保険診療を行っておりません。自由診療というかたちでザルティアを処方しています。

前立腺肥大症とは?

膀胱の直下にある前立腺が肥大し、尿道をふさいでしまうことによって排尿障害を起こす病気です。日本人男性の50歳で30%、60歳で60%、70歳で80%、80歳では90%に見られると言われています。 残尿感やトイレが近くなったり、尿の勢いが弱くなったりといった症状が出ます。EDの原因となることも知られています。

ザルティアの効果

ザルティアは本来、前立腺肥大症の治療薬ですが、主成分タダラフィルはED治療薬シアリスの主成分と全く同じものです。ザルティアを服用すると前立腺肥大症の不快な症状が緩和されると同時に勃起不全(ED)に対しても治療効果を発揮します。ED治療効果に関しては性行為前にザルティア5mg錠を単回服用した場合はシアリス5mg錠を服用したのと同様のED治療効果が得られます。また、ザルティアを一日一錠連日服用した場合は、シアリス20mg錠を性行為前に服用したのに匹敵するED治療効果が得られたと報告されています。(4~5日の連日服用後)

詳しくは、「コラム Vol.40 シアリス錠の1日1錠 定期服用法 ~その1~ 」をお読みください。

ザルティアの特徴

ザルティアは本来、前立腺肥大症の治療薬のため、ED治療効果はあくまで副次的なものですが、ED治療効果に焦点をあてた場合、以下のような特徴があります。 ザルティア5mg錠は内服約60分後から十分なED治療効果が出るうえ、おおむね16時間の長時間効果が特徴です。また、食事や飲酒の影響を受けにくいという特徴があります。また、ザルティアには血管の健康全般を促進する効果もあり、注目も集めています。性交渉に関係なく1日1回の継続的な服用で血管機能の向上が図れるという報告も海外ではあり、アンチエイジング薬としての効果も期待されています。

ザルティアの副作用

ザルティアの服用により11%の方に副作用が認められました(日本を含むアジアで実施された臨床試験データより)。 主な副作用は、消化不良1.7%、頭痛1.3%、CK値上昇0.9%、筋肉痛0.9%、ほてり0.9%でした。そのほかの副作用では紅潮、目の充血や鼻づまり(鼻の充血)、羞明(物が青く見えるなど)、動悸、めまいなどが挙げられます。いずれの副作用も一時的なものであり、お薬の効果がなくなるとともに、ほとんどの副作用も軽減、消失します。シアリス10mg錠や20mg錠を性行為前に単回服用するのに比べて副作用の発現頻度が少ないことは特筆すべき点です。(シアリスはおおよそ30%の副作用発現率)

ザルティアの作用機序(メカニズム)

ザルティア(シアリス)は他のED治療薬と同様に一酸化窒素(Nitric Oxide: NO)の量を増やします。NOの増加は陰茎の血流増加をもたらしED治療に効果を発揮すると同時に、前立腺の筋肉を弛緩させて尿道への圧力を減らして尿の通りを良くします。

ザルティアの適正使用について

ザルティアは本来、前立腺肥大症の治療薬です。厚生労働省も前立腺肥大症の治療薬としてのみ認可しています。ただ、ザルティアはED治療薬シアリスと同成分のためEDに対しても治療効果を発揮します。当院では本来、前立腺肥大症に対して使用するはずのザルティアをED治療に使用しています。 厚生労働省が認める本来の目的とは異なる目的で医薬品を使用することを医薬品の適応外使用(または適応外処方)といいます。医薬品を適応外使用した場合、独立行政法人医薬品医療機器総合機構が提供する医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。万が一、重篤な副作用があらわれた場合でも副作用の治療費などを補償してもらえず、自己責任にて対応していただくこととなります。 上記の事情を十分ご理解いただいたうえで、当院でザルティアの処方をご希望の患者様には「適応外使用に関する承諾書」に署名いただいてから院内処方いたします。

ザルティアを処方できない方
禁忌 : 以下に該当される方は、ザルティア錠の服用はできません。
  1. ザルティアの成分に対し過敏症の既往歴のある方。
  2. 硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を服用中の方。
    併用禁忌薬品の代表的な商品名一覧はこちら
  3. 不安定狭心症と言われている方。
  4. 心筋梗塞を最近3か月以内に起こしている方。
  5. 脳梗塞・脳出血を最近6か月以内に起こしている方。
  6. NYHA分類Ⅲ度以上の心不全と言われている方。(自宅での炊事、洗濯、掃除などの軽作業が苦しくて行えない状態)
  7. 十分に治療を行ってもコントロールが不良な不整脈をお持ちの方。
  8. 十分に治療を行ってもコントロールが不良な低血圧をお持ちの方。(血圧<90/50mmHg)
  9. 十分に治療を行ってもコントロールが不良な高血圧をお持ちの方。(安静時血圧>170/100mmHg)
  10. 人工透析を行っているなど、重度の腎障害のある方。
  11. 重度の肝障害のある方。

ザルティアの保険適応について

ザルティアの認可において最も革命的な点は保険適応になったという点です。つまり保険適応の条件を満たせば前立腺肥大症治療薬として健康保険で処方してもらうことができます。ED治療効果のあるお薬を健康保険のもと1~3割負担で処方してもらえるのですから画期的です。ただし、実際にはこの保険適応条件はかなり厳しいことが知られています。まず50歳以上であること、さらに尿検査、超音波検査、直腸指診(肛門に指を挿入し、中で前立腺の硬さや大きさを触って診察する)、血液検査などで総合的に前立腺肥大症の有無や程度を評価する必要があります。加えて、最初の一年間は診察毎に14日分(つまりは14錠分)しか処方できません。つまり2週間に一回は病院を受診しなければならないのです。また、保険診療では定期受診を怠ると保険適応を認めてもらえなくなりますので、気が向いたときにもらいに行くということはできません。一方、従来のバイアグラ、レビトラ、シアリスといったED治療薬は保険適応ではなく自由診療ですので、簡単な問診のみで比較的自由に処方できます。成分がまったく同じ薬でも「保険診療を前提とした前立腺肥大症治療薬」として作られているのか、「自由診療を前提としたED治療薬」として作られているのかによって、制度上の扱いが全く異なります。自己負担額を考えた場合、保険適応なら今までに比べて格安でシアリス5mgと同じ効果のザルティア5mgを処方してもらえることになりますが、現実的にはかなり難しいと思います。このような点から当院ではザルティアの保険診療は行わず、自由診療という枠の中でザルティアの適応外処方を行っています。もし、ザルティアの処方をご希望で年齢が50歳以上、「一晩にトイレに何度も起きる」、「尿の勢いが弱く力まないと出せない」、「排尿後に多量の残尿がたれる」といった症状がある場合は前立腺肥大症の可能性がありますので、保険診療を行っている医療機関(泌尿器科)を受診されることをお勧めします。ザルティア錠を保険診療で処方してもらえるかもしれません。

※当院では保険診療を行っておりません。自由診療というかたちでザルティアを処方しています。

シアリスとの違い

シアリスとザルティアの成分は全く一緒ですが規格が違います。ザルティアは5mg錠までの低用量しかないのに対して、シアリスは最大20mg錠まであります。シアリスは基本的には性行為の前に単回使用するものですがザルティアは他の前立腺肥大のお薬と同様、1日1回内服します。 つまり前立腺肥大症に対してザルティア5mg錠を服用することは性行為と関係なく毎日シアリス5mg錠を内服するのと一緒ということになります。 当院のコラム(シアリス錠の1日1錠 定期服用法~その1~)でも紹介していますがシアリスは2.5mg~5mgの低用量で連日内服することにより高用量単回投与に匹敵する強力なED改善効果を発揮します。さらには内服のタイミングや食事の影響なども完全に無視することができるようになります。今まではコストの面で導入しづらい方法でしたが、その点が前立腺肥大症で条件を満たした患者様の場合は保険適応によってカバーされるというのは革命的な出来事です。さらにアンチエイジングという観点からもこのザルティアと言う薬は非常にインパクトがあります。これも以前より当院のコラム(シアリス錠の1日1錠 定期服用法~その2~)で書いてきたことですがシアリスの低用量連日投与は動脈硬化の進展を抑えたり血管年齢を若返らせたりするアンチエイジング効果が期待できます。 前立腺肥大症の治療、ED治療、血管の若返りによるアンチエイジング効果という3つのメリットを享受できる、ザルティアとはそんな可能性を秘めたお薬と言えます。

渋谷三丁目クリニックとしての取り組み

渋谷三丁目クリニックはシアリスの低用量連日投与法、アンチエイジング効果などについてホームページ上でどこよりも早く情報提示をおこなってきました。また都内のEDクリニックとして唯一シアリス5mg錠を導入し、連日投与法の経験も豊富であると自負しております。このような低用量タダラフィル投与の知識や臨床経験はザルティア錠を効果的に処方するにあたって非常に重要なポイントになると考えています。ザルティアをED治療目的に処方するクリニックとして今後も継続的に情報公開を行って参ります。ザルティア処方についてご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

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オンライン診察 Q&A
EDとは Erectile Dysfunction の略で、勃起障害と訳されています。 勃起が不十分なために、性行為に支障があることをいい、具体的には以下のような症状をさします。  続きを読む
ED治療に対する精神安定剤の効果
性行為の時にあまりに緊張しすぎていると、性的刺激がうまく脳に伝わらず、それが原因でEDになる方がいらっしゃいます。また、ストレスや義務感、プライドなどからくる緊張によるものが、性的刺激をうまく脳に伝えにくくしたり、「またダメだったらどうしよう・・・」という恐怖心か らくる緊張により、勃ちにくくなったりすることがあります。このような心因性のEDに対して精神安定剤が有効なケースがあります。精神安定剤とは、お薬の名前の通り精神を安定させる、つまりリラックスさせるお薬です。 当院で処方しております精神安定剤は、緩和な精神安定剤であるマイナートランキライザーです。精神安定剤で気分をリラックスさせ、緊張や不安を和らげることにより、バイアグラやレビトラ等のED治療薬の効果をより引 き出すことも可能です。 またEDが原因で性行為が一度でもうまくいかなかったような経験をしてしまうと、次回に「またダメだったらどうしよう・・」という恐怖心からくる緊張により、 たとえバイアグラやレビトラを服用したとしても本来の効果を体感する ことが出来ない場合もございます。 そういう方にも精神安定剤は有効である可能性が高いです。 いずれのケースも何度か性行為がうまくいけば、自信がつき精神安定剤を服用しなくても緊張しなくなってきます。 このお薬も問診時に先生にご相談していただければ 1錠:100円(税込)にて処方できますのでお気軽に申し出てください。 注:精神安定剤のみでの処方はしておりませんのでご了承ください。 注:精神安定剤の使用自体が勃起を妨げる可能性があります。 注:飲酒は精神安定剤の作用を増強する可能性があります。
EDとは?(Q&A) ED治療薬とアンチエイジング...  続きを読む
ED治療薬とアンチエイジング
アンチエイジング医学の世界では人間の老化とは血管の老化であるという考え方があります。いろいろな理由で酸化ストレスにさらされると血管の内皮が傷害され、NO(一酸化窒素)の産生が低下して、陰茎海綿体に十分な血液が回らなくなると考えられます。 バイアグラ、シアリス、レビトラは、ホスホジエステラーゼ5阻害剤(PDE5阻害剤)に分類されるED治療薬です。このホスホジエステラーゼは、全身に存在します。とりわけPDE5が陰茎海綿体に多いため、その阻害作用を有するバイアグラ(一般名:シルデナフィル)は、NOの産生を促進して勃起機能改善作用を発揮します。しかし、陰茎海綿体以外にも作用するため副作用を生じることがあります。レビトラ、シアリスは陰茎海綿体へ選択性が非常に高く、バイアグラより、副作用が少ないと予想され、実際に、各薬剤メーカーの報告、使用実績からも、シアリス、レビトラは、バイアグラに比較して、副作用が少ないと考えられています。 (注;副作用発現は、個人差がございます。御本人様にあった、薬剤の選択をお勧めします) 勃起改善作用、副作用以外にも上記のED治療薬の有用性を示す報告があるため紹介したいと思います。 EDが重症な者に性行為に関係なく毎週末バイアグラ(シルデナフィル)50mgを定期的に内服してもらったところ、6カ月後には酸化ストレスの指標である8-OHdGは1/3に、男性ホルモンであるテストステロンは2倍に上昇したという報告があります。 また、心血管系リスクのある男性がシアリス(タダラフィル)20mg隔日投与を4週間継続服用すると血管内皮機能を評価する血流依存性血管拡張反応が有意に改善し、この効果は服用中止後2週間後も継続したという報告があります。つまりシアリスの継続投与は血管のアンチエイジング効果もあると考えられています。 EDは酸化ストレスにより血管内皮細胞からのNO産生が減少することが大きな原因であり、男性が自分で気づく最初の生活習慣病といえます。バイアグラ、レビトラ、シアリスなどのPDE5阻害薬にはEDの画期的な治療薬である以外にも、定期的な服用でテストステロンを高め、酸化ストレスを低下させ、血管内皮機能が高まることから生活習慣病・癌予防につながるアンチエイジング薬となる可能性が期待されています。
EDとは?(Q&A) ED治療に対する精神安定剤の効果...  続きを読む
ジェネリックバイアグラについて
バイアグラは、ファイザー製薬による世界最初のED治療薬です。通算での治療実績は世界一です。食後に内服すると効果が落ちやすく、副作用もやや多めという欠点もありますが根強い人気を誇ります。  続きを読む
ザルティアの併用禁忌薬(併用すると危険をもたらす)薬

硝酸剤の商品名リスト

以下のお薬を服用している方はザルティアと併用すると過度に血圧を下げる危険性が高いため処方できません。 ※シアリスの併用禁忌薬(併用すると危険をもたらす)薬と同様となっております。 ...  続きを読む
アイトロール錠10mg/20mg アイスラール錠20mg アイロクール錠20mg
亜硝酸アミル アパティアテープ アンタップ/R
イソコロナールRカプセル イソニトール錠20 イソピット
アイスラール錠20mg アイトロール錠10㎎/20mg アイロクール錠20mg
亜硝酸アミル アパティアテープ アンタップ/R
イソコロナールRカプセル イソニトール錠20 イソピット...  続きを読む
シアリスの併用禁忌薬(併用すると危険をもたらす)薬

硝酸剤の商品名リスト

以下のお薬を服用している方はシアリスと併用すると過度に血圧を下げる危険性が高いため処方できません。 ...  続きを読む
アイトロール錠10mg/20mg アイスラール錠20mg アイロクール錠20mg
亜硝酸アミル アパティアテープ アンタップ/R
イソコロナールRカプセル イソニトール錠20 イソピット
アミオダロン塩酸塩錠100mg「サワイ」
アミオダロン塩酸塩錠100mg「サンド」
アンカロン錠100

硝酸剤の商品名リスト

下記のお薬を服用している方はバイアグラと併用すると過度に血圧を下げる危険性が高いため処方できません。 ...  続きを読む
世界各国のジェネリックバイアグラ

インドのジェネリックバイアグラ

厳密にはジェネリックとは言えませんが、事実上はほぼ同様の効果と考えられます。 カマグラ カマグラはバイアグラと同様にシルデナフィルを主成分としたED治療薬です。Ajanta Pharma(http://www.ajantapharma.com/)というインドのムンバイに本拠を構える製薬会社で作られています。Ajanta Pharmaはカマグラ以外にも感染症から眼科領域の薬まで、様々な薬品を製造しています。HPの製品紹介ではカマグラが1ページ目に登場していますので、かなり力を入れているのかもしれません。 カマグラの特徴は、商品バリエーションが豊富な点でしょう。ゼリー状になっていてフルーツ味が付いているKAMAGRA Oral Jellyなどは本家のファイザーには見られないタイプのものです。 関連コラム[Vol.63] ジェネリックバイアグラ? その1~カマグラ カベルタ カベルタはバイアグラと同じシルデナフィルを主成分としたED治療薬です。カベルタの製造元であるRanbaxy Laboratoriesは、インドの中でもジェネリック薬品に特化した最大の製薬会社です。現在はM&Aによって、第一三共の子会社になっています。事業展開は世界規模で、最近では高脂血症治療薬リピトールのジェネリック医薬品がFDAに認可され、アメリカで販売開始したようです。日本の製薬会社の子会社というだけでなく、米国FDAに認可される薬を製造できるので、技術力も十分と考えられます。 関連コラム[Vol.64] ジェネリックバイアグラ? その2~カベルタ ペネグラ ペネグラはザイダス・グループが製造している薬です。内容はほとんどバイアグラと一緒でシルデナフィルが主成分になります。当然、バイアグラとほぼ同様の効果が期待でき、副作用も同じように火照りや頭痛、動悸、鼻づまりなどが出ると思います。 ザイダス・グループはインド国内第5位の医療用医薬品企業グループで、 1952年に設立され、世界60カ国以上で事業を展開しています。 インド国内で、約3,000名のMRが活動しており、循環器、消化器、女性ヘルスケア分野ではNo.1、 呼吸器用薬ではNo.2の医薬品市場のシェアを有しています。 また、日本にも支社があるというのも重要なポイントかもしれません。ただし、バイアグラの特許切れ後に正式にジェネリックバイアグラを販売する予定は今のところないようです。 世界展開している会社だけあって、ザイダスグループの工場は、US・FDA(米国食品医薬品局)、AFSSAPS(フランス医薬品庁)、 MHRA(英国医薬品健康食品庁)、ANVISA(ブラジル国家衛生検査庁)その他のGMP認証を取得しているため、技術水準も十分だと考えられます。 関連コラム[Vol.65] ジェネリックバイアグラ? その3~ペネグラ

韓国のジェネリックバイアグラ

「ジェネリックバイアグラ」と称して輸入代行業者が扱っているインド製のコピー版バイアグラが厳密な意味でのジェネリックバイアグラではないことは上記に説明したとおりです。また、日本国内でインド製のコピー版バイアグラを譲渡・販売することが特許侵害にあたり、違法であることを以前に渋谷三丁目クリニックコラムでご紹介しました。 関連コラム[Vol.60] ジェネリックバイアグラ 関連コラム[Vol.88] 韓国製ジェネリックバイアグラ この点においては、韓国で発売された数種類のジェネリックバイアグラは名実ともに「ジェネリックバイアグラ」と呼べるものです。韓国国内ではバイアグラの成分に関するファイザー製薬の特許が2012年5月に切れたことから、2012年7月現在、6社からジェネリックバイアグラが発売されています。いずれも処方医薬品という位置づけで、韓国国内でも医師の処方がないと手に入りません。効果や安全性については「生物学的同等性試験」をパスしていますので、先発品の本家バイアグラとほとんど変わらないはずですし、いまのところ健康被害に関する情報もないようです。また、錠剤の色や形、味などを工夫したり、粉末状にして吸収速度を高める工夫をしたりと独自の改良がなされています。また、なかには価格で勝負というジェネリックバイアグラもあり、100mg錠が1錠あたり5000ウォン、日本円にして350円程度という破格のものまであるようです。 ただし、バイアグラの本家であるファイザー製薬は「物質特許」は切れているものの、「用途特許」は切れておらず、バイアグラやジェネリックバイアグラの主成分であるシルデナフィルをED治療に使用することは特許侵害として訴追する構えのようです。(上告検討中との報道がなされています) 現在、韓国国内で処方されている韓国製ジェネリックバイアグラをいくつかピックアップし、以下の表にしました。

韓国製のおもなジェネリックバイアグラ

アイトロール錠10㎎/20mg ニトラステープ アイスラール錠20mg
薬剤名剤型や特徴製造元製薬会社
ヌリグラ(Nurigra)緑色の三角形の錠剤Daewoong Pharma
ハピグラ(Happigra)錠剤またはミント味の粉末Samjin Pharmaceuticals
パルパル(Pal Pal)破格の安価100mg錠350円Hanmi Pharma
ヘラグラ(Heragra)粉末状で吸収が早いCheiljedang Pharma
その他、イルドン(日東)製薬などもジェネリックバイアグラを製造・販売しています。 さらに現在、19の製薬会社が計37のジェネリックバイアグラの認可を食品医薬品安全庁に申請しており、韓国特許庁によると、今後も多くの製薬会社がジェネリックバイアグラを販売する見通しだと発表しています。 いままで、ジェネリックバイアグラと言えばインド製というイメージがありましたが、今後は輸入代行業者を通じて韓国製のジェネリックバイアグラが大量に国内に流入してくることが予想されます。ジェネリックバイアグラ発売前までの韓国のED治療薬市場は70~80億円と言われており、ブラックマーケットを含めると210億円と推定されていました。金額にして実に2倍もの非正規ED治療薬が流通していたことになります。今後、輸入代行業者を通じて韓国製のジェネリックバイアグラが日本国内に流入する際に、同時にブラックマーケットからも偽造医薬品が流入してくることが予想されます。 (金額ベースにして正規のジェネリックバイアグラのおおよそ2倍程度) 安価な治療薬を使用したいという気持ちは当然あってしかるべきと思いますが、安全性を損ない、健康被害を引き起しかねない輸入医薬品を使用することは、やはりお勧めできません。日本でも2014年以降にジェネリックバイアグラが発売される予定ですので、もうしばらくお待ちいただくことをお勧めいたします。

その他の国のジェネリックバイアグラ

関連コラム[Vol.92] ジェネリックバイアグラ情報 タイ製Sidegra(シデグラ) 続きを読む