渋谷三丁目クリニックプライバシーポリシー

医師の守秘義務
刑法第134条で「医師の守秘義務」というものが記されています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html

刑法 第134条
第1項 「医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。」
診療によって得られた医療情報、個人情報をいかなる形でも他言してはならないというものです。
当院では医療情報にかかわらず、患者さまのプライバシーにかかわる情報、来院履歴等の管理情報に関しても一切他言いたしません。
医師だけでなく、従業員もEDという病気の特殊性を理解したうえで、患者さまのお気持ちにできる限り配慮し、プライバシーを守れるよう努力しております。

クリニックの所在地
当院では患者様が人目を気にすることなく、十分な治療を受けられるよう、細心の配慮をいたしております。クリニックの所在地は渋谷駅から至近でありながら、人目につきにくい路地に面したビルの7階にあります。院内も患者様のプライバシーを第一に考えた設計をしており、受付からお薬の処方まですべて院内で処理できるようになっております。
他人と接触する可能性をできる限り低くすることでプライバシーの確保された、来院しやすい環境づくりを目指しております。

患者情報の管理
患者さまの情報が含まれている書類は当院から持ち出すことはありません。
個人情報を管理しているパソコンはインターネットに接続せず、フラッシュメモリ等の記憶媒体との接続をいたしません。
また、これらを破棄する際は個人情報に配慮した適切な処置を施した後、廃棄いたします。

カルテ開示について
当院では随時、診療情報の提供を行っております。
「診療情報の提供」には「診療内容の説明」と「診療録の開示」の2通りがございます。
当院では、診療中に口頭での説明や文書交付による説明を通して、診療内容についての丁寧な説明を行うことを原則としておりますが、患者さま本人の申請があれば診療録の開示もいたします。
ただし、診療録の開示は患者さま本人が申請し、本人が受け取るものとし、ご家族、ご親戚であっても開示することはできません。
また、診療録の開示申請時に本人確認と個人情報管理のため、身分証明書を提示、複写保管させていただきます。
診療録開示に関する手続き、必要書類等の詳細については直接お問い合わせください。

医療情報、個人情報の第三者への提供
例外的に以下の場合には、患者さまに同意なく個人情報を第三者に提供することがあります。

  • 裁判所から、法令に基づく開示を命じる判決、もしくは命令を受けた場合。
  • 警察などの公的機関から、捜査権限を定める法令に基づき正式な照会を受けた場合。
  • 患者さまが法令等に反して、第三者または当院の権利、身体、財産などを損なった場合で、本人の同意を得ることが困難な場合。
  • 人命、身体、財産などに差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合で、本人の同意を得ることが困難な場合。
  • その他、個人情報保護法上許容される場合。