レビトラ処方

レビトラ処方

レビトラは、バイエル薬品製のED治療薬(勃起障害治療薬)です。日本では、2番目に使用可能となったED治療薬です。

渋谷三丁目クリニックで取り扱うレビトラ

レビトラ( 5mg)
レビトラ(10mg)
レビトラ(20mg)

初診料、再診料は無料。治療費はお薬代のみです。
予約は不要ですぐに院内処方できます。1錠から処方いたします。
医師を含めスタッフは全て男性です。

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2016年6月3日(金)よりオンライン診察を予約制にて開始いたしました。希望される患者様はオンラインによる事前予約をお願いします。

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レビトラの特徴

バイアグラに比べて即効性があり、内服後20分程度で効き始め、10㎎錠では4~6時間程度、20㎎錠では8~10時間程度効果が持続します。また、食事や飲酒の影響を受けにくく、副作用も少ないという特徴があります。勃起自体は性的刺激に反応して起こります。性欲増進作用や性感染症予防効果などはありません。
レビトラは、バイアグラの改良版ともいえるED治療薬です。
渋谷三丁目クリニックでも、多くの方にレビトラの効果を実感していただきたいと考えております。

レビトラの副作用

レビトラの服用により、およそ3割の方に副作用が認められています(国内臨床試験データより)。 主な副作用を下記に示します。 全身や顔の火照り、紅潮、目の充血や鼻づまり(鼻の充血)、頭痛、動悸などがあります。その他には、消化不良、羞明(物が青く見えるなど)、筋肉痛、めまいなどが挙げられます。 いずれの副作用も一時的なものであり、お薬の効果がなくなるとともに、副作用も軽減、消失することがほとんどです。 過去には、心臓突然死や腹上死との関連が指摘されていたこともございましたが、 現在では、関連は少ないと考えられております。

レビトラ服用の注意点

レビトラの服用にはコツがあります。 レビトラは、性行為の20分程度前に服用されるのが一般的です。 効果発現時間には個人差がございますが、即効性があるため服用後15分程度で効果が発現し、 レビトラ10mg錠で4~6時間程度、レビトラ20mg錠で8~10時間程度持続します。 この効果発現時間内に、ご本人様の性欲が高まった場合、その回数に応じて勃起作用が出現します。
レビトラは、バイアグラと比較して食事や飲酒による影響が低減されておりますが、やはり油分の多い食事を取った後は非常に吸収が悪く、効果が減弱してしまいます。食後に服用する場合には2時間以上あけて使用してください。
適度な飲酒は、リラックス効果をもたらし、性欲が増加しますが、過度な飲酒は、勃起障害を増悪させます。よって過度な飲酒後にレビトラを服用した場合、効果が期待通り現れません。お酒の飲みすぎにはご注意ください。
注1:飲酒量は個人差によります。ご自身の適量を確認してください。
注2:飲酒により、レビトラの副作用が増加する場合がございますので、ご注意ください。

レビトラを処方できない方

禁忌 : 以下に該当される方は、レビトラ錠の服用はできません。

  1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン,亜硝酸アミル,硝酸イソソルビド,ニコランジル等)を投与中の患者
  3. 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
  4. 先天性のQT延長患者(QT延長症候群),クラスIA(キニジン,プロカインアミド等) 又はクラスIII(アミオダロン,ソタロール等)の抗不整脈薬を投与中の患者
  5. 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
  6. 重度の肝障害のある患者
  7. 血液透析が必要な腎障害,低血圧(安静時収縮期血圧<90mmHg)又は 治療による管理がなされていない高血圧(安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧> 100mmHg),不安定狭心症のある患者
  8. 抗HIV薬(リトナビル,インジナビル,アタザナビル,サキナビル,サキナビルメシル酸塩, ホスアンプレナビル,ロピナビル・リトナビル,ダルナビル)を投与中の患者
  9. ケトコナゾール,イトラコナゾールを投与中の患者
  10. 網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼ(PDE)の遺伝的障害を持つ症例が少数認められる]
レビトラの併用禁忌(併用すると危険をもたらす)薬

レビトラは併用すると危険をもたらす薬がございます。他に服用中のお薬がある方は必ず下記のリストをご確認の上、薬品名を分かるようにしてからご来院ください。
硝酸剤(飲み薬・舌下錠・貼り薬・吸入薬・注射・塗り薬・スプレー)リストはこちら
抗ウイルス薬(HIV治療薬)リストはこちら
内服の抗真菌薬(水虫などのカビによる感染症の治療薬)リストはこちら
抗不整脈薬リストはこちら

プライバシー厳守!スタッフは全員男性です

レビトラ処方(ED治療)は、非常にデリケートな問題です。 渋谷三丁目クリニックではプライバシー保護にも十分に配慮しております。 渋谷三丁目クリニックのドクター・事務スタッフは、すべて男性です。 また、院内処方を採用しており、無用な他者との接触を回避することができます。
当クリニックは渋谷駅から徒歩1分の立地にあるビル内のクリニックですが同じフロアに他店舗はなく、入口も大通りに面さないようにするなど患者さまのプライバシーにも配慮いたしております。駅からほとんど人目に付かずに来院できるルートもございます。詳しくはアクセスを御参考下さい。
また、当クリニックから患者様宛に郵便物などは一切送付いたしませんのでご安心ください。

保険証は不要です

ED治療薬(レビトラ含む)は、保険適応がございません。よって、保険証の提示は必要ございません。

当クリニックホームページでは、服用法と注意事項、副作用、ED治療Q&Aをご用意いたしております。レビトラの処方、服用にあたり、ご不明な点がございましたら、参考にしてください。

ご来院、お待ちしております。