早漏症(PE)治療

早漏症(PE)について

PEはpremature ejaculationの略であり、日本では早漏症と呼ばれています。
早漏症(PE)の診断としては以下の条件が挙げられます。

  • 膣内挿入後、射精までに所要する時間が2分以内。
  • 膣内への挿入前、挿入途中、挿入直後のいずれかの時点で、本人の意思に反して、最小の性的刺激で射精してしまい、これが反復ないし持続する状態。
  • PEの結果、著明な人間関係の問題や精神的苦痛を引き起こしている状態。
  • 射精のコントロールが不能。

従来、早漏症(PE)治療として、カウンセリングや一部の抗うつ薬が流用されたり、陰茎への手術などが行われてきました。しかし、有効性の低さの割には副作用が多いこと、また、手術の負担が大きいなど、欠点が多く決して満足のいく結果が得られていたとは言えませんでした。2009年にジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)の製薬部門であるヤンセン製薬(Janssen Pharmaceutica:本社ベルギー)がダポキセチンを主成分とする内服PE治療薬を開発するまでは、世界中でPEに悩む男性に対して有効な手立てがありませんでした。2015年現在も、日本ではプリリジーは処方医薬品としての承認を受けておらず、ヨーロッパを中心とした諸外国では普通に受けられる早漏症(PE)治療が受けられない状況にあります。統計上、国内には早漏症に悩む男性が少なくとも500万人程度いると推定されており、このうち大多数の患者はなんの治療も受けられず、一人で悩んでいます。

ED(勃起不全)とPE(早漏症)の密接な関係

ED(勃起不全)には高率にPE(早漏症)が合併することが知られています。(全ED患者のおおよそ1/3がPEにも悩んでいると報告されています)
ED治療の専門外来をもつ渋谷三丁目クリニックでは豊富なED治療実績に加え、これまでに多くの早漏症(PE)患者さまへの薬物治療を行ってきました。旧来の治療薬による早漏症(PE)治療経験を踏まえ、プリリジーによる医学的・科学的根拠に基づく専門的な早漏症(PE)治療を提供するため、ED専門外来に加えて早漏症(PE)外来を開設しました。

日本初、国内では唯一の早漏症(PE)治療専門外来を2012年に開設

渋谷三丁目クリニックは国内では唯一、早漏治療(PE治療)に対する専門外来を開設しています。渋谷三丁目クリニックではこれまでも、旧来の薬物治療で多くの早漏(PE)患者を積極的に治療してきましたが、2012年5月より厚生労働省関東信越厚生局から海外医薬品輸入許可証を得て、プリリジーの処方を国内の医療機関としては初めて開始し、良好な治療成績を得ています。

プリリジーの処方実績は日本一

2012年に早漏症(PE)治療専門外来を開設して以来、これまでに数千人の早漏症患者を治療し、プリリジーの処方数は現在までに数万錠を数えます。プリリジーを実際に服用するうえでの注意事項や、用量調節などの臨床上のコツを国内のどこよりも熟知していると自負しております。また、おかげさまで当院ではこれまでに重篤な副作用報告は一例もなく、安全を第一に考えて診療を続けてきた結果と自負しております。

初診料、再診料、カウンセリング料は一切いただきません、無料です。代金は早漏治療薬の処方など、実際に治療が行われたときにのみ発生します。
また、スタッフは全員男性ですので、男性特有の悩みを安心してご相談いただけます。
予約は不要で、ご来院から診察終了まで早漏症(PE)治療の場合、15~20分程度です。

早漏症(PE)診察・初診時の流れ

路地裏のエレベーターホールから院内へお入りください。
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受付で問診票を受け取り、現在の健康状態について記入します。早漏症(PE)治療をご希望の方には早漏症(PE)専用の問診票もお渡ししますので、あわせてご記入ください。
次へ
内服薬による早漏治療(PE治療)を安全に行うためには、事前に血圧測定が必要となりますので、予備診察室にお入りいただき、血圧を測定いたします。
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早漏症(PE)に関するカウンセリング、および早漏症(PE)治療薬についての説明を専門カウンセラーから受けていただきます。
次へ
本診察室にお入りいただき、医師の診察を受けたうえで、ご希望や健康状態に合わせて医師が早漏症(PE)治療薬やPE治療補助薬の処方を行います。
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受付にてお会計を済ませていただき、エレベーターで直接1階のエレベーターホールへ
次へ
お疲れ様でした。ここまでの流れでおおむね15~20分程度です。再診時は混み具合にもよりますが、特に副作用等の問題がない場合には在院時間は5~10分程度です。

プリリジーとは

プリリジー(ダポキセチン)は欧州を中心に世界60か国以上で認可され、30か国以上で使用されている最新の早漏治療薬です。
プリリジーはダポキセチンを主成分とする、世界最初の医療用内服早漏(PE)治療薬であり、ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)の製薬部門であるヤンセン製薬(Janssen Pharmaceutica:本社ベルギー)が2009年に開発しました。短時間作用型のSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)という薬に分類され、すでに海外で数100万人の早漏患者に使用されており、その効果や安全性は確立しています。日本ではまだ未認可ですが、スウェーデン、フィンランド、スペイン、ポルトガル、ドイツ、オーストリア、イタリア、ニュージーランド、シンガポール、韓国など60か国以上で認可されており、30か国以上で実際に使用されています。今後も使用可能な国は増えていくと考えられています。性行為の1時間程度前に内服することで射精までの時間を延長することが可能です。大規模な臨床治験によって早漏(PE)改善効果が証明されており、ED治療におけるバイアグラのように、早漏治療に革命をもたらしています。
※プリリジー(ダポキセチン)は20歳未満および65歳以上の患者様への処方はおこなっておりません。どうぞご了承ください。

プリリジーについて
プリリジーの効果
プリリジーの副作用
プリリジー服用上の注意点
プリリジーを処方できない方
プリリジーによる早漏治療(PE治療)成績(海外データ)

医療広告ガイドラインおよび関係法令により当ホームページではプリリジーの処方料金を料金表に掲載できません。プリリジー30mgおよびプリリジー60mgの処方価格をお知りになりたい方はお電話(0120-96-3795)またはお問合せフォームからお問い合わせていただくか、当院の早漏治療専用サイトでご確認ください。

渋谷三丁目クリニック早漏治療専用サイトはこちら

お電話でプリリジーの料金をお問合せいただく場合は下記の番号までお電話ください。
フリーダイヤル 0120-96-3795 (または03-3498-8210)
診療時間内にお電話いただけますよう、よろしくお願いいたします。


当院の早漏治療外来が新聞・雑誌各社に取り上げられましたのでご紹介いたします。

2012.11.30週刊ポスト
当院の早漏治療が週刊ポストに掲載されました。
週刊ポスト 2012年12/07号
連続誌上実証実験第3弾!
早すぎる男7人「SEXしたら3倍長持ちした」

2012.11.23
当院の早漏治療が週刊ポストに掲載されました。
週刊ポスト 2012年11/30号
早漏治療薬誌上実験 「早すぎる」男8人射精までの時間が2・6倍に

2012.11.20 
当院の早漏治療が日刊ゲンダイ(日刊現代)に掲載されました。
日刊ゲンダイ 2012年11月21日号(11月20日発売)
「早漏 注目の薬で持続力4倍」

2012.11.14
当院の早漏治療が週刊ポストに掲載されました。
週刊ポスト 2012年11/23号 「54秒」が「4分」に噂の早漏防止薬は男の福音か

2012.11.07
当院の早漏治療が雑誌AERAに掲載されました。
AERA(アエラ) 2012年11月12日号
【医療】「早い男」に朗報 欧州発「早漏治療薬」の実力


プライバシー厳守!スタッフは全員男性です

早漏症(PE)は、非常にデリケートな問題です。 渋谷三丁目クリニックではプライバシー保護にも十分に配慮しております。 渋谷三丁目クリニックはドクターをはじめスタッフはすべて男性ですので、男性特有の悩みを安心してご相談いただけます。 また、すべて院内処方を採用しており、無用な他者との接触を回避することができます。
当クリニックは渋谷駅から徒歩1分の立地にあるビル内のクリニックですが同じフロアに他店舗はなく、入口も大通りに面さないようにするなど患者さまのプライバシーにも配慮いたしております。駅からほとんど人目に付かずに来院できるルートもございます。詳しくはアクセスを御覧下さい。
また、当クリニックから患者様宛に郵便物などは一切送付いたしませんのでご安心ください。

保険証は不要です

早漏症(PE)治療は、健康保険がききません。 そのため早漏症(PE)診療をご希望の方は来院時に保険証をお持ちいただく必要はありません。

渋谷三丁目クリニックホームページでは、早漏症(PE)治療のQ&Aをご用意しています。早漏治療にあたり、ご不明な点がございましたら、ご参考になさってください。もちろん、お電話で早漏症(PE)治療のご相談も承っております。

ご来院、お待ちしております。