バイアグラ処方

バイアグラ処方

バイアグラは、ファイザー製薬による世界最初のED治療薬です。通算での治療実績は世界一です。食後に内服すると効果が落ちやすく、副作用もやや多めという欠点もありますが根強い人気を誇ります。

渋谷三丁目クリニックで取り扱うバイアグラ

バイアグラ(25mg)
バイアグラ(50mg)

初診料、再診料は無料。治療費はお薬代のみです。
予約は不要ですぐに院内処方できます。1錠から処方いたします。
医師を含めスタッフは全て男性です。

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2016年6月3日(金)よりオンライン診察を予約制にて開始いたしました。希望される患者様はオンラインによる事前予約をお願いします。

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バイアグラとは

バイアグラは強力な勃起改善効果により、当時は有効な手段が少なかったED治療に衝撃を与えました。バイアグラは国内では1999年から世界で2000万人以上に処方されており、通算治療実績は全ED治療薬中で一位です。

バイアグラは安全です

バイアグラが登場した当初は、心臓突然死の原因薬剤との嫌疑をかけられ、そのため、バイアグラには心臓に悪いイメージがついて回ります。しかし、バイアグラは心不全治療薬として開発されたという経緯があり、むしろ心肺機能を高めます。バイアグラを服用したスポーツ選手の運動パフォーマンスが向上したという報告もあります。現在、バイアグラの安全性は確認されており、全世界で広く使用されております。

バイアグラの特徴

バイアグラは40分程度で効き始め、その後3~5時間、勃起の硬さ、持続時間を高めます。勃起自体は性的刺激に反応して起こります。強制的な勃起が持続するわけではないので、日常生活の妨げにはなりません。性欲増進作用や性感染症予防効果はありません。

バイアグラの副作用

バイアグラの効果が現れると同時に「顔のほてり」「目の充血」がほとんどの方にありますが、 これらは服用した方の9割に付随する副作用でございますので、 効果の発現の合図と考えていただくとよいでしょう。 その他に「頭痛」「動悸」「鼻づまり」や光に過敏になり色が変化して見えたり等もございますが、作用している 4~6時間で症状はおさまるようであればあまり気にしなくても結構です。過去には、心臓突然死や腹上死との関連が指摘されていたこともございましたが、 現在では、関連は少ないと考えられております。

バイアグラ服用の注意点

バイアグラの服用にはコツがあります。 バイアグラは、性行為の1時間前に服用するのが一般的です。 効果発現時間は個人差がございますが、服用後1時間程度で効果が発現し、3~4時間程度持続します。 この効果発現時間内に、ご本人様の性欲が高まった場合、その回数に応じ、勃起作用が出現します。
バイアグラは食事と一緒に服用すると空腹時に比べて効果の発現時間が遅れたり、 効果自体も半減することがありますので、なるべく空腹時に服用することをお勧めいたします。食事をする場合は空腹時に服用して食事の前にバイアグラを体に吸収させてしまえば、 お食事をしても影響はございませんので、食前約1時間前に服用するのも効果的です。やむを得ず食後に服用する場合はなるべく脂っこいものをさけ、比較的あっさりしたものを腹7分目くらいにおさえてその後2時間くらいは時間をあけてから服用するようにしてください。
適度な飲酒はリラックス効果をもたらし、性欲が増加しますが、過度な飲酒は勃起障害を増悪させます。よって過度な飲酒後にバイアグラを服用した場合、効果が期待通り現れません。お酒の飲みすぎにはご注意ください。
注1:飲酒量は個人差によります。ご自身の適量を確認してください。
注2:飲酒により、バイアグラの副作用が増加する場合がございますので、ご注意ください。

バイアグラを処方できない方

禁忌 : 以下に該当される方は、バイアグラ錠の服用はできません。

  1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の患者
  3. 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
  4. 重度の肝機能障害のある患者
  5. 低血圧の患者(血圧<90/50mmHg)又は治療による管理がなされていない高血圧の患者 (安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)
  6. 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
  7. 網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害を持つ症例が少数認められる。]
  8. 塩酸アミオダロン(経口剤)を投与中の患者

バイアグラの効果が現れると同時に「顔のほてり」「目の充血」がほとんどの方にありますが、 これらは服用した方の9割に付随する副作用でございますので、 効果の発現の合図と考えていただくとよいでしょう。 その他に「頭痛」「動悸」「鼻づまり」や光に過敏になり色が変化して見えたり等もございますが、作用している 4~6時間で症状はおさまるようであればあまり気にしなくても結構です。過去には、心臓突然死や腹上死との関連が指摘されていたこともございましたが、 現在では、関連は少ないと考えられております。 その他、ED治療薬(バイアグラ,レビトラ,シアリス)との因果関係は不明ではありますが、NAION、突発性難聴の報告もございます。
どうしても気になる症状がでるときは必ずご相談ください。

バイアグラの併用禁忌(併用すると危険をもたらす)薬

バイアグラは併用すると危険をもたらす薬がございます。他に服用中のお薬がある方は必ず下記のリストをご確認の上、薬品名を分かるようにしてからご来院ください。
塩酸アミオダロン製剤リストはこちら
硝酸剤(飲み薬・舌下錠・貼り薬・吸入薬・注射・塗り薬・スプレー)リストはこちら

【プライバシー厳守!スタッフは全員男性です】

バイアグラ処方(ED治療)は、非常にデリケートな問題です。 渋谷三丁目クリニックではプライバシー保護にも十分に配慮しております。 渋谷三丁目クリニックのドクター・事務スタッフは、すべて男性です。 また、院内処方を採用しており、無用な他者との接触を回避することができます。
当クリニックは渋谷駅から徒歩1分の立地にあるビル内のクリニックですが同じフロアに他店舗はなく、入口も大通りに面さないようにするなど患者さまのプライバシーにも配慮いたしております。駅からほとんど人目に付かずに来院できるルートもございます。詳しくはアクセスを御参考下さい。
また、当クリニックから患者様宛に郵便物などは一切送付いたしませんのでご安心ください。

【保険証は不要です】

ED治療薬(バイアグラ含む)は、保険適応がございません。 よって、保険証の提示は必要ございません。

渋谷三丁目クリニックホームページでは、服用法と注意事項、副作用、ED治療Q&Aをご用意いたしております。バイアグラの処方、服用にあたり、ご不明な点がございましたら、参考にしてください。

ご来院、お待ちしております。