ED治療に関するページ一覧

レビトラの併用禁忌(併用すると危険をもたらす)薬

硝酸剤の商品名リスト

以下のお薬を服用している方はレビトラと併用すると過度に血圧を下げる危険性が高いため処方できません。
アイスラール錠20mg アイトロール錠10㎎/20mg アイロクール錠20mg
亜硝酸アミル アパティアテープ アンタップ/R
イソコロナールRカプセル イソニトール錠20 イソピット...  続きを読む
シアリスの併用禁忌薬(併用すると危険をもたらす)薬

硝酸剤の商品名リスト

以下のお薬を服用している方はシアリスと併用すると過度に血圧を下げる危険性が高いため処方できません。 ...  続きを読む
アイトロール錠10mg/20mg アイスラール錠20mg アイロクール錠20mg
亜硝酸アミル アパティアテープ アンタップ/R
イソコロナールRカプセル イソニトール錠20 イソピット
アミオダロン塩酸塩錠100mg「サワイ」
アミオダロン塩酸塩錠100mg「サンド」
アンカロン錠100

硝酸剤の商品名リスト

下記のお薬を服用している方はバイアグラと併用すると過度に血圧を下げる危険性が高いため処方できません。 ...  続きを読む
世界各国のジェネリックバイアグラ

インドのジェネリックバイアグラ

厳密にはジェネリックとは言えませんが、事実上はほぼ同様の効果と考えられます。 カマグラ カマグラはバイアグラと同様にシルデナフィルを主成分としたED治療薬です。Ajanta Pharma(http://www.ajantapharma.com/)というインドのムンバイに本拠を構える製薬会社で作られています。Ajanta Pharmaはカマグラ以外にも感染症から眼科領域の薬まで、様々な薬品を製造しています。HPの製品紹介ではカマグラが1ページ目に登場していますので、かなり力を入れているのかもしれません。 カマグラの特徴は、商品バリエーションが豊富な点でしょう。ゼリー状になっていてフルーツ味が付いているKAMAGRA Oral Jellyなどは本家のファイザーには見られないタイプのものです。 関連コラム[Vol.63] ジェネリックバイアグラ? その1~カマグラ カベルタ カベルタはバイアグラと同じシルデナフィルを主成分としたED治療薬です。カベルタの製造元であるRanbaxy Laboratoriesは、インドの中でもジェネリック薬品に特化した最大の製薬会社です。現在はM&Aによって、第一三共の子会社になっています。事業展開は世界規模で、最近では高脂血症治療薬リピトールのジェネリック医薬品がFDAに認可され、アメリカで販売開始したようです。日本の製薬会社の子会社というだけでなく、米国FDAに認可される薬を製造できるので、技術力も十分と考えられます。 関連コラム[Vol.64] ジェネリックバイアグラ? その2~カベルタ ペネグラ ペネグラはザイダス・グループが製造している薬です。内容はほとんどバイアグラと一緒でシルデナフィルが主成分になります。当然、バイアグラとほぼ同様の効果が期待でき、副作用も同じように火照りや頭痛、動悸、鼻づまりなどが出ると思います。 ザイダス・グループはインド国内第5位の医療用医薬品企業グループで、 1952年に設立され、世界60カ国以上で事業を展開しています。 インド国内で、約3,000名のMRが活動しており、循環器、消化器、女性ヘルスケア分野ではNo.1、 呼吸器用薬ではNo.2の医薬品市場のシェアを有しています。 また、日本にも支社があるというのも重要なポイントかもしれません。ただし、バイアグラの特許切れ後に正式にジェネリックバイアグラを販売する予定は今のところないようです。 世界展開している会社だけあって、ザイダスグループの工場は、US・FDA(米国食品医薬品局)、AFSSAPS(フランス医薬品庁)、 MHRA(英国医薬品健康食品庁)、ANVISA(ブラジル国家衛生検査庁)その他のGMP認証を取得しているため、技術水準も十分だと考えられます。 関連コラム[Vol.65] ジェネリックバイアグラ? その3~ペネグラ

韓国のジェネリックバイアグラ

「ジェネリックバイアグラ」と称して輸入代行業者が扱っているインド製のコピー版バイアグラが厳密な意味でのジェネリックバイアグラではないことは上記に説明したとおりです。また、日本国内でインド製のコピー版バイアグラを譲渡・販売することが特許侵害にあたり、違法であることを以前に渋谷三丁目クリニックコラムでご紹介しました。 関連コラム[Vol.60] ジェネリックバイアグラ 関連コラム[Vol.88] 韓国製ジェネリックバイアグラ この点においては、韓国で発売された数種類のジェネリックバイアグラは名実ともに「ジェネリックバイアグラ」と呼べるものです。韓国国内ではバイアグラの成分に関するファイザー製薬の特許が2012年5月に切れたことから、2012年7月現在、6社からジェネリックバイアグラが発売されています。いずれも処方医薬品という位置づけで、韓国国内でも医師の処方がないと手に入りません。効果や安全性については「生物学的同等性試験」をパスしていますので、先発品の本家バイアグラとほとんど変わらないはずですし、いまのところ健康被害に関する情報もないようです。また、錠剤の色や形、味などを工夫したり、粉末状にして吸収速度を高める工夫をしたりと独自の改良がなされています。また、なかには価格で勝負というジェネリックバイアグラもあり、100mg錠が1錠あたり5000ウォン、日本円にして350円程度という破格のものまであるようです。 ただし、バイアグラの本家であるファイザー製薬は「物質特許」は切れているものの、「用途特許」は切れておらず、バイアグラやジェネリックバイアグラの主成分であるシルデナフィルをED治療に使用することは特許侵害として訴追する構えのようです。(上告検討中との報道がなされています) 現在、韓国国内で処方されている韓国製ジェネリックバイアグラをいくつかピックアップし、以下の表にしました。

韓国製のおもなジェネリックバイアグラ

アイトロール錠10㎎/20mg ニトラステープ アイスラール錠20mg
薬剤名剤型や特徴製造元製薬会社
ヌリグラ(Nurigra)緑色の三角形の錠剤Daewoong Pharma
ハピグラ(Happigra)錠剤またはミント味の粉末Samjin Pharmaceuticals
パルパル(Pal Pal)破格の安価100mg錠350円Hanmi Pharma
ヘラグラ(Heragra)粉末状で吸収が早いCheiljedang Pharma
その他、イルドン(日東)製薬などもジェネリックバイアグラを製造・販売しています。 さらに現在、19の製薬会社が計37のジェネリックバイアグラの認可を食品医薬品安全庁に申請しており、韓国特許庁によると、今後も多くの製薬会社がジェネリックバイアグラを販売する見通しだと発表しています。 いままで、ジェネリックバイアグラと言えばインド製というイメージがありましたが、今後は輸入代行業者を通じて韓国製のジェネリックバイアグラが大量に国内に流入してくることが予想されます。ジェネリックバイアグラ発売前までの韓国のED治療薬市場は70~80億円と言われており、ブラックマーケットを含めると210億円と推定されていました。金額にして実に2倍もの非正規ED治療薬が流通していたことになります。今後、輸入代行業者を通じて韓国製のジェネリックバイアグラが日本国内に流入する際に、同時にブラックマーケットからも偽造医薬品が流入してくることが予想されます。 (金額ベースにして正規のジェネリックバイアグラのおおよそ2倍程度) 安価な治療薬を使用したいという気持ちは当然あってしかるべきと思いますが、安全性を損ない、健康被害を引き起しかねない輸入医薬品を使用することは、やはりお勧めできません。日本でも2014年以降にジェネリックバイアグラが発売される予定ですので、もうしばらくお待ちいただくことをお勧めいたします。

その他の国のジェネリックバイアグラ

関連コラム[Vol.92] ジェネリックバイアグラ情報 タイ製Sidegra(シデグラ) 続きを読む
ジェネリックバイアグラによる健康被害(個人輸入医薬品による健康被害)
インターネット上ではジェネリックバイアグラをはじめとするジェネリックED治療薬の個人輸入代行が横行しています。偽造ED治療薬を郵送されるケース、流通途中で偽造ED治療薬とすり替わってしまうケース、本物のジェネリックED治療薬だったが持病のために服薬禁忌であったことを知らずに使用してしまうケースと、事情はさまざまですが、いずれにしても2012年現在、ジェネリックバイアグラをはじめとするジェネリックED治療薬には健康被害を引き起こしてしまうリスクがつきまといます。現在までに報告されている健康被害や偽造医薬品報告について代表的なものをまとめています。 被害報告(1) 2004年に発見された医薬品成分(ホモシルデナフィル)を含有していたレビトラジェネリックと称する無承認無許可医薬品について。 インターネット上の個人輸入代行業者が扱っていたレビトラのジェネリックと称する錠剤に、レビトラの本来の主成分バルデナフィルは検出されず、構造不明の物質が検出されたとの情報提供がバイエル薬品株式会社(レビトラ錠の輸入販売業者)からあり、国立医薬品食品衛生研究所において分析した結果、シルデナフィル(販売名:バイアグラ錠)に類似した化学構造を有するホモシルデナフィルを含有していることが判明しました。 ホモシルデナフィルを検出した製品の名称:「Vardenafil Tablet 20mg」、インターネット上では「GLV」、「バルデナフィル錠(Vardenafil)」や「レビトラジェネリック(Levitra Generic)」と称して販売されていました。 ホモシルデナフィルはこれまで国内外で有効性・安全性が確認されておらず、重篤な健康被害の発生が否定できないので、安易な個人輸入はしないようご注意下さい。 本件での健康被害報告なし、死亡報告なし。 被害報告(2) 2008年2~5月にシンガポールにおいて、血糖降下薬グリベンクラミドが含まれていた偽造シアリスやその他の漢方薬(いわゆる精力剤)を服用した複数の男性が低血糖による昏睡などの重篤な症状を呈した事件があります。確認患者数40人、疑いのある患者87人のうち7人が意識障害を起こし、4人が死亡しました。血糖降下薬グリベンクリミドが43㎎含まれていたことによる低血糖が原因でした。(グリベンクラミドの1日最高服用量は10㎎)インターネット上では「正規品のシアリスを格安で郵送する」とうたっていました。 ED治療薬をお求めの際は、かならず医師の診察を受けるようにしてください。 本件での健康被害40名、意識障害7名、うち死亡4名。 被害報告(3) 2011年4月に奈良県薬務課はいわゆる「偽造シアリス」による健康被害を発表しています。 海外からの個人輸入によって入手される医薬品の半数以上に偽造品、模造品が含まれていることは以前から報告されていましたが(WHO、イギリス医薬品局等発表)、国内で偽造ED治療薬による重篤な副作用が報告されたのは今回が初めてとのことです。 以下、奈良県薬務局発表(要約) 2011年4月26日 奈良県薬務局はED治療薬のシアリス(有効成分:タダラフィル)の海外製模造品による健康被害が発生したと発表。 2010年6月頃に40歳代の男性が模造品シアリス錠(50mg)を服用し、数時間後に痙攣、意識低下で同県立医科大学病院に搬送され、脳血栓が確認された。男性は回復して退院しているが、症状と模造医薬品との因果関係は否定できないという。同病院では、1月中旬に呼吸苦で搬送され、間質性肺炎で死亡した患者のポケットにシアリス錠50mgがあったことをきっかけに、県に相談した。患者の遺品には、シアリスのほか、勃起不全治療薬のレビトラ(バルデナフィル塩酸塩水和物)、抗真菌薬のジフルカン(フルコナゾール)の模造品もあった。奈良県薬務局は、個人輸入した医薬品について、品質、有効性、安全性が国内で薬事法に基づいて確認されておらず、期待する効果が得られなかったり、人体に有害な物質が含まれている場合があると、注意喚起している。 健康被害2名、うち死亡1名(ともに因果関係不明)
ジェネリックバイアグラ処方 ジェネリックバイアグラについて 国内ジェネリックバイアグラの比較 世界各国のジェネリックバイアグラ...  続きを読む
ED治療薬セット(初診患者様限定)
初めてED治療を受ける患者様にとってどの薬がベストであるかは非常に難しい問題です。
インターネットなどで調べても決めかねるケースも多いようですし3種類の薬を一通り試して判断したいという患者様もいらっしゃいます。
初めてED治療を受ける患者様からの希望をもとに渋谷三丁目クリニックでは初診患者様を対象に3種類のED治療薬を試せるお試しセットの処方を特別キャンペーンとして開始します。
目的に応じて2種類のセットを用意いたしました。  続きを読む